賢いダイエットの知識
11月 6, 2015 — 16:01

ダイエットをしている方の中で体重ばかりを気にされている方はいませんか?
体重ばかりを気にするのではなく、体脂肪率やBMIを常に意識することで、綺麗かつ健康的に痩せることが出来るのです。

簡単に言うと、体脂肪率というのは、自分の体重の何%が脂肪で出来ているかを表した物で、BMIというのは、体重と身長から体のバランスをチェックするための値です。
両方とも数値が低いからと言って、決して痩せているとは限りません。

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体脂肪計の原理
11月 6, 2015 — 15:58

最近では、技術も発達しているので、お手頃な価格で体重計に体脂肪測定機能が搭載されている物が販売されています。
簡単に体脂肪を測定することも出来ますし、記録を保存してくれる機能が付いている体重計も少なくありません。

では、どのメーカーのどの体重計が体脂肪を正確に測ることが出来るのでしょうか。
体重計や体脂肪計で有名なメーカーと言えば、オムロンやタニタだと思います。

しかし、色々調べてみた結果、さほど変わりはないようなのです。
体脂肪計には、体重計にのるだけでそのまま体脂肪を測定出来る物もありますし、手で棒を握って測定する物もありますが、実際にはどちらも多少の誤差が出るようです。
体脂肪を測定するには、とても微弱な電流を体に流し、電気の伝わり方でその人の体脂肪を測定しています。
その中で、より正確に体脂肪を測定するための方法があるのでお教えします。

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ダイエットにぴったりのサプリメント
11月 6, 2015 — 15:53

ダイエット中は運動をしたり、食事制限をしているので、どうしても必要な栄養素が不足しがちです。
その不足しがちな栄養素を補ってくれるのがサプリメントです。

たとえば、α-リポ酸やL-カルニチンなどは燃焼系のサプリメントと言われています。
α-リポ酸は新陳代謝に効果的で、体内への脂肪の吸収を防いでくれる作用があります。

L-カルニチンは、体内の脂肪分や糖分を燃焼させる時に使われるアミノ酸の一種です。
年齢を重ねると共に、体内での生産量が減少し、太りやすくなるので、サプリメントで補ってあげると体脂肪減少に効果を発揮してくれるでしょう。

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ダイエット心理作戦
11月 6, 2015 — 15:49

あなはたレコーディングダイエットをご存知ですか?

レコーディングダイエットとは、朝・昼・夕の食事をした際に、食べた物の記録をとるだけで痩せることが出来ると言われているダイエット法なのです。
一番大事なのが、毎日毎食、食べた物を記録し続けること。
食べた物の記録をとることで、お肉ばっかり食べて野菜が不足しがちだったり、高カロリーな物を好んでよく食べているなど、自分自身の食事傾向が見えてきます。
自分の食生活の傾向を自覚し、次回の食事からは野菜を多めに摂ったり、カロリー控えめの食事を摂ったりと調整することで痩せるのですね。

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体脂肪と体重の関係
11月 6, 2015 — 13:32

体重は減っても、体脂肪がなかなか減らないと言うことがよくありますが、では、どうすれば体脂肪を減らすことが出来るのでしょうか。
やはり、体脂肪減少に有効だと言われているのは有酸素運動です。ウォーキングやジョギング、水泳、サイクリングが代表的な有酸素運動になります。

きつすぎない運動を長時間続けることによって効果が表れると言われているようですが、単発的に10分間の運動を5セット続けるという運動の仕方でも充分に体脂肪を減らすことが出来るでしょう。
会社の行き帰りなどに時間の余裕があれば、1駅分歩いてみるなど、ちょっと意識するだけでも効果が出てくるはずです。

運動以外で大事なのが食事ですね。あなたの食生活はどのような感じですか?
不規則な食事や夜遅くにいつも食事を摂っていたり、あまり噛まないで飲み込んでしまったり、ながら食いなどしていませんか?

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体脂肪が死を招く
11月 6, 2015 — 13:28

多すぎる体脂肪をそのまま放っておくと、病気の原因になると言われています。その中でも最も危険なのが生活習慣病です。

では、体につきすぎた体脂肪を放っておくと、どのような生活習慣病になる可能性があるのでしょうか。
近年の日本で急増しているのが糖尿病です。脂肪がインスリンに対する反応が悪くなる最初の原因だとも言われていて、血糖値を下げる働きをするインスリンの働きが鈍くなり、血糖値を上昇させてしまうのです。

次にあげられる生活習慣病としては、動脈硬化です。動脈硬化は血管が硬く細くなり、血液の流れを悪くしてしまいます。
この病気の恐ろしい所は血液の流れを悪化させるだけでなく、それが原因となって心筋梗塞や脳卒中など死に至る危険のある病気にかかる恐れもあることです。

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肥満のメカニズム新知見
11月 6, 2015 — 13:24

肥満、つまり、体脂肪率が高いということは、カロリーの摂り過ぎが主な原因と考えられていましたが、最近では、遺伝子も肥満に重要な役割を果たしていると考えられているようです。

人間の体には、最適な体重を保とうという働きがあり、その体重は遺伝子によって決められている。
故に、体脂肪率が増加した肥満の状態であっても、それがその人にとって最適な状態だと体が認識しているならば、体はその体重を一定に保とうとしているという考え方のようです。

また、「レプチン」というホルモンも肥満に関係していて、エネルギーの摂取と消費の制御に重要な役割を果たしています。
このレプチン遺伝子が変異すると、食欲が過剰となってしまい、肥満の原因になりやすいと言われているのです。

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痩せるために食べないはウソ
11月 6, 2015 — 13:18

ついつい私達は、「痩せるため、体脂肪率を減らすためには、食べる量を減らせばいいんでしょ」と、安易に考えがちになりますよね。

けれど、そこは注意が必要です。まず、体脂肪率を減らそうと無理な食事制限をするのは、逆効果であることを覚えておいてください。
食事制限のみで体脂肪率を減らそうとしても、逆に、筋肉の量だけが落ちてしまい、脂肪はそのまま残ってしまうという悲惨な結果になってしまいます。

それよりも、必要な栄養素をきちんと摂取するためにカロリーコントロールされた食事をし、適度な運動をすることによって筋肉をつける方が効率よく体脂肪率を減らすことが出来ます。
筋肉がつくことで基礎代謝量が増えて、消費するエネルギーの量も増えます。

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脂肪を燃やす有酸素運動
11月 6, 2015 — 13:14

「有酸素運動」という言葉はよく耳にすると思いますが、実際にどんな運動のことを指すのでしょうか?

有酸素運動とは、ウォーキングやジョギング、サイクリング、水中運動などを含む、酸素を消費して充分な呼吸を確保しながら行う運動のことを言います。
有酸素運動は、「脂肪をエネルギー源とする運動」とも言われていて、体脂肪を減らすためにはぜひ取り入れたい運動の一つなのです。

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体脂肪率と筋肉の関係
11月 6, 2015 — 13:10

筋肉の量を増やすと、それに比例して、基礎代謝量も増えていきます。
基礎代謝量が増えると、普段通りに生活していてもエネルギーをたくさん消費する体となり、結果として太りにくい体にもなります。
そういった理由から、体脂肪率を減らすには筋肉トレーニングを行うことも、とても効果的な方法の一つです。

それでは、実際に脂肪を燃焼させる筋肉トレーニングのコツですが、まず、背中や胸、腹筋などの大きな筋肉を使った種目を中心に5~8種目行うようにします。
また、ダンベルやベンチプレス、デットリフトなどの重たいものを使う種目の場合は、10回程度が限度の重さにして3~5セット行うようにしてください。
その間のインターバルは、1分以内にとどめるようにしましょう。体を休息させるため、筋肉トレーニングを行う場合は中一日以上空けるようにして、週に3日を目安に行うようにします。

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