体脂肪率と筋肉の関係
11月 6, 2015 — 13:10

筋肉の量を増やすと、それに比例して、基礎代謝量も増えていきます。
基礎代謝量が増えると、普段通りに生活していてもエネルギーをたくさん消費する体となり、結果として太りにくい体にもなります。
そういった理由から、体脂肪率を減らすには筋肉トレーニングを行うことも、とても効果的な方法の一つです。

それでは、実際に脂肪を燃焼させる筋肉トレーニングのコツですが、まず、背中や胸、腹筋などの大きな筋肉を使った種目を中心に5~8種目行うようにします。
また、ダンベルやベンチプレス、デットリフトなどの重たいものを使う種目の場合は、10回程度が限度の重さにして3~5セット行うようにしてください。
その間のインターバルは、1分以内にとどめるようにしましょう。体を休息させるため、筋肉トレーニングを行う場合は中一日以上空けるようにして、週に3日を目安に行うようにします。

もし、体脂肪率を減らそうと減量している場合には、体のエネルギーレベルが低くなっているので、どうしても筋肉トレーニングに力が入らなくなります。
これでは、筋肉量を最大限に維持したまま体脂肪を減らすことが難しくなるでしょう。

そのため、減量を行う場合には、まず先に筋肉トレーニングを行って筋肉の量を増やし、基礎代謝量をあげてから行った方がより効果的だと言われています。
筋肉トレーニングを行うことで、見た目にも引き締まった筋肉質な体に変化することが出来ます。

体脂肪率を減らそうと考えている場合には、ぜひ取り入れるようにしてください。